保険業界に携わる者には一般的な用語でも、お客さまには難解な言葉が多いのが現状です。
当社はお客さまの知識・経験・状況を十分に把握し、一般のお客さまにもわかりやすい言葉を用い、懇切・丁寧にご説明し、ご理解度を確認しながら保険商品のご提案をいたします。
あわせてお客さまとの利益相反のおそれのある取引についてお客さまの利益が不当に害されることのないよう、適切に管理・監督する態勢を構築していきます。【原則5】
また、当社は保険会社から委託を受け募集代理店として手数料を受領しますが、その手数料の多寡に捉われることなくお客さまの最善の利益・ご意向に沿ったご提案をお約束いたします。【原則3】【原則4】
なお、お客さま本位の業務運営を遂行・徹底するにあたり当社社員に対する業績評価ならびに教育や各種研修・お客さまの声の全社員での共有と改善への取組みをあわせてガバナンス体制の構築に努めてまいります。【原則7】
※特に70歳以上のお客さまへの対応としてはご親族の同席や複数回の面談を基本ルールとし、高齢のお客さまの行動や記憶などの特性に即したきめ細やかな対応に徹してまいります。
※お客さまのニーズに沿わないと判断される場合や、充分なご理解を頂けないと判断される場合はご契約頂きません。
万が一のときお客さまにお役に立てるよう、私たちは継続率に拘ります。お客さまにご契約をご継続いただくために、従業員一同がきめ細やかなアフターフォローをご提供できているか否かを反映する指標として本指標を定めます。【原則2】
【損保】 保険種目も多いため、最も契約件数の多い損保ジャパンの自動車保険の継続率を参考指標とします。
【生保】 生命保険契約部門における代申会社であるSOMPOひまわり生命の把握可能な直近継続率を参考指標とします。
万が一の事故やアクシデント・災害等に遭われたお客さまと私たちが一番の接点であるとの共有認識、経営理念である「入口から出口まで」の「出口」に際しお客さまの不安や煩雑な請求手続きなど徹底してサポートしてまいります。
お客さまのお手元に着金される日、又は案件解決までコミットし続ける指標として、本指標を定めます。【原則6】
(個人法人問わず最も契約件数の多い損保ジャパンにおける把握可能な自動車事故対応実績値を指標とします)
常に法令遵守とお客さまの最善の利益を最優先とした営業活動やお客さまに寄り添った丁寧な対応が出来ているか定期的にモニタリングし情報共有、品質向上に努めていくために「お客さまのご不満のお言葉」を頂戴することが無いよう全社を挙げて取り組んでまいります【原則2】。
その指標として本指標を定めます。
(当社取扱い保険会社すべてのご契約者から寄せられた不満足表明を参考指標とします。)
当社はお客さまの多様なニーズにお応えするために、数多くの生命保険会社・損害保険会社の中から代理店委託契約を締結する保険会社を厳選しています。
当社では下記のように勧誘方針を定めております。
お客さまの利益を損なうことがないよう、社会保障制度や公的医療保険制度などの保険周辺知識の習得に努め利益相反の恐れのある取引の発生の防止・排除に努めてまいります。